ちょっと気になる、ねこ本いろいろ




猫が題材の絵本が気になったので、集めてみました。


左から __

1949年、イギリスの詩人 T. S. Eliot による子供向けの絵詩集(スウェーデン語訳)

De knepiga katternas bok 〈 キャッツ - ポッサムおじさんの猫とつきあう方法 〉

ミュージカル「キャッツ」の元となったお話。イラストは アメリカのNicolas Bentley 。

原題 : The Old Possum's Book of Practical Cats







スウェーデン1988年(初版1897年)

Elsa Beskow エルザ・ベスコフの作家デビュー作

Sagan om den lilla lilla gumman  〈 小さな小さなおばあさんのお話 〉

現在も新刊本が出版されており、スウェーデンでは人気の絵本。

日本でも翻訳本が出版されています。






アメリカ1992年 Suzy Becker スージーベッカーの絵本 (スウェーデン語訳)

Allt jag Behöver Veta har jag Lärt mig av min Katt
〈 大事なことはみんな、猫から教わった 〉

原題 : All I Need to Know I Learned from My Cat

日本語訳版は、谷川俊太郎さんが翻訳をしています。





スウェーデン1968年 絵本作家でアーチスト Ivar Arosenius の絵本

Katt Resan Bilderbok 〈  〉





ノルウェー1965年、Anders Hagerup 作、

Katten som kunne telle til seksti  〈 60歳のねこ 〉

イラストはノルウェーの Tonje Strøm



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